■ 世界緑内障週間2026 ~緑内障を知ることから始まる未来の目の健康~
2026年の世界緑内障週間は、3月8日から14日にかけて世界各地でさまざまな啓発活動が行われました。
■ 世界緑内障週間 関連活動のご紹介 (日本緑内障学会様のWEBサイトより)

高島産業では高ルテイン含有卵である機能性表示食品「あらん」の生産・販売を通じて、日々お客様の目の健康を支える取り組みを続ける中で、この活動の存在を知り、その趣旨に賛同しています。
緑内障は、誰にとっても身近でありながら、気づきにくい目の病気です。
だからこそ、まずは「知ること」がとても大切だと私たちは考えています。
このページでは、世界緑内障週間の取り組みとともに、皆さんに少しでも目の健康について関心を持っていただけるよう、やさしく分かりやすく情報をお届けしていきます。
🌿 緑内障ってどんな病気?
緑内障は、目の奥にある“視神経”が少しずつダメージを受けてしまう病気です。
視神経は、カメラでいう“ケーブル”のような役割で、ここが弱ってくると、見える範囲(視野)が少しずつ狭くなっていきます。
👀 痛くない・気づきにくいのが特徴
緑内障のやっかいなところは、初期はほとんど自覚症状がないこと。
・視野の端が少し欠ける
・なんとなく見えづらい気がする
こうした変化は、脳がうまく補ってしまうため、気づいたときには進んでいることもあります。
💡 どうして起こるの?
原因はひとつではありませんが、よく言われるのは:
- 眼圧(目の中の圧力)が高くなる
- 視神経がもともと弱い
- 加齢
- 遺伝的な要素
眼圧が高いと視神経に負担がかかりやすくなりますが、
眼圧が正常でも緑内障になることは珍しくありません。
🧭 治療は“進行をゆっくりにする”ことが目的
一度ダメージを受けた視神経は元に戻せないため、
治療は これ以上進まないようにする ことが中心です。
- 目薬で眼圧を下げる
- レーザー治療
- 手術
など、状態に合わせて選ばれます。

🕊 いちばん大事なのは“早く見つけること”
緑内障は、早く見つけてケアを始めれば、進行をゆっくりにできる病気です。
そのため、
- 40歳を過ぎたら定期的な眼科検診
- 親族に緑内障の人がいる場合は特に注意が大切です。
🍳 ルテインは“目の健康を守る成分”
緑内障そのものを治すものではありませんが、ルテインは 目の網膜を光の刺激から守る働き があるとされ、日常的に目を大切にしたい人に注目されている成分です。
機能性表示食品「あらん」や「ゆきちゃんのたまごプリン」に含まれているのも、このルテインです。
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