■「かがわ機能性食品等開発研究会」にて「あらん」の企画開発についての講演を行ないました。
このたび、かがわ機能性食品等開発研究会の第13回シンポジウムにて、機能性表示食品「あらん」の誕生秘話について、演題『妻に叱られる! ボ〜っと生きていました』と題した講演を行いましたので、お知らせいたします。

■かがわ機能性食品等開発研究会 第13回シンポジウム 開催概要
- 日時:2025年9月19日(金)13:30〜16:00
- 会場:ネクスト香川(香川県高松市林町2217番地44)
- 主催:公益財団法人かがわ産業支援財団

■ かがわ機能性食品等開発研究会について
近年、健康志向の高まりとともに、食品や化粧品に対するニーズはますます多様化しています。
特に、生理機能に着目した「機能性食品等」への期待は年々高まっており、香川県の食料品・化粧品製造業界が他地域との競争に打ち勝ち、さらなる活性化を図るためには、差別化された高付加価値商品の開発が不可欠です。
こうした背景のもと、産学官が連携して機能性食品等の開発を支援するために設立されたのが「かがわ機能性食品等開発研究会」です。
地域産業の発展と健康志向に応える商品づくりを目指し、さまざまな取り組みを推進しています。
■ 講演内容
1922年創業の香川県高松市香川町にある採卵養鶏場の4代目社長・ひろしは、ある日、妻から「目の不調で困っている」と相談を受けました。
何気なく「目に良い卵があるよ」と提案したところ、「なんで今まで教えてくれなかったの!?」と叱られてしまいます。
この出来事が、高ルテイン含有卵である機能性表示食品「あらん」誕生のきっかけとなりました。

■ その他の発表事例
シンポジウムでは、香川県産ライチ「美の紅果」の機能性表示食品への取り組みや、ホワイトソルガムを使ったグルテンフリー商品の開発事例も紹介されました。
こうした新たな魅力ある香川県産機能性食品が、消費者の皆様に届けられることは、非常に意義深いことだと感じています。

○ 香川県産ライチ『美の紅果』
株式会社四国総合研究所様

○ 『なかのソルガム』ホワイトソルガムを使ったグルテンフリー&ヴィーガンの食品
中野産業株式会社様
改めまして、私たちも「目の健康に悩む方々へ卵黄ルテインの力を届けたい」という原点に立ち返り、香川県初のたまごの機能性表示食品「あらん」を、全国の皆様へお届けすべく、今後も活動を続けてまいります。
引き続き、「あらん」をよろしくお願いいたします。

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