〜鳥インフルエンザについて〜

      **鳥インフルエンザウイルスは人インフルエンザウイルスやその他一般のウイルスと同じで、通常の消毒剤で殺菌できる普通のウイルスです。**

平成19年2月10日〜28日にかけて西日本地域の全ての養鶏場に対して石灰散布による
敷地内の消毒を行う旨の通達が農林水産省よりありました。
香川県でも家畜衛生保健所が県内の各養鶏場と連絡を取り、
散布方法確認等の打合せを順次進めています。
高島産業ではこの通達前より鶏舎周囲、農場外周の石灰散布等の消毒を行って
きましたが、この度の
西日本域内養鶏場の一斉消毒の実施につきましても、
全社一丸となり、防疫体制の向上に取り組みます。
〔散布方法の概略〕
・ 各開放鶏舎および農場敷地の外周に消石灰を1m幅で散布する。
・ 石灰は1Kg/m
2を目安として散布する。


全国ニュースでも放送されましたが、平成19年1月、宮崎県および岡山県で
鳥インフルエンザが発生しました。
発生農場を中心として移動制限区域では、鶏卵、鶏体等の出荷が制限さ
れています。

今回の移動制限等の対象区域には当社の生産農場およびGPセンターはありません。
また、平成16年1月の国内での鳥インフルエンザ発生以前より、高島産業では全て
の施設において防疫対策に実施して参りました。
発生直後より鳥インフルエンザに特化した社内対策マニュアルを制定し、
農場の環境衛生・安全性向上の為に出来ることを真剣に取り組んでいます。

今後もより一層、『安心』、『安全』で『美味しい』たまごを皆様にお届けで
きるよう取り組んでいきますのでよろしくお願いいたします。


鳥インフルエンザ発生時における移動制限等の措置は「家畜伝染病予防
法」による、家畜への伝染を防ぐための措置です。
また、鳥インフルエンザウイルスが万が一食品内に存在したとしても胃内(pHは3
程度)を通過する段階で全て死滅します。鶏卵・鶏肉を食べて鳥インフルエンザ
に感染したと言う例は発生諸外国を含め、世界的にも報告されていませ
ん。

 

関連情報ページへのリンク

 
 養鶏業界の取り組み

●(社)日本養鶏協会

●(株)鶏鳴新聞社
 各県の取り組み(県庁)

●香川県

●宮崎県 

 政府の取り組み

●農林水産省

●厚生労働省
 世界保健機構

●WHO (英文)

 
 

戻る